2026年5月7日(木)看護師クイズ 回答

概要 IABPのバルーンが“早く膨らみすぎている”場合に起こりやすいのはどれか。






A.後負荷軽減効果が高まる
B.大動脈弁開放を妨げる
C.冠血流が増える
D.収縮期血圧が上昇する






回答

B.大動脈弁開放を妨げる

解説

IABPは“大動脈弁が閉じた後”に拡張する必要があります。

早すぎる拡張では、まだ左室駆出中にバルーンが膨らむため、左室から血液が出にくくなります。
結果として左室後負荷が増加し、逆に心負荷を悪化させる可能性があります。

IABPは
「いつ膨らむか」
「いつしぼむか」
が極めて重要です。

セミナーでは4つのパターン(バルーンの収縮・拡張が早い・遅い)理由を学ぶことができます

概要 IABPのバルーンが“早く膨らみすぎている”場合に起こりやすいのはどれか。






A.後負荷軽減効果が高まる
B.大動脈弁開放を妨げる
C.冠血流が増える
D.収縮期血圧が上昇する






回答

B.大動脈弁開放を妨げる

解説

IABPは“大動脈弁が閉じた後”に拡張する必要があります。

早すぎる拡張では、まだ左室駆出中にバルーンが膨らむため、左室から血液が出にくくなります。
結果として左室後負荷が増加し、逆に心負荷を悪化させる可能性があります。

IABPは
「いつ膨らむか」
「いつしぼむか」
が極めて重要です。

セミナーでは4つのパターン(バルーンの収縮・拡張が早い・遅い)理由を学ぶことができます