2026年6月22日(月)看護師クイズ 解答

概要 ペースメーカー植込み後の患者さんを観察する際、看護師が特に注意すべきポイントは何でしょうか?





① 毎日、患者自身で脈拍を測定する
② 植込み部位の発赤・腫脹・熱感を観察する
③ 左上肢を積極的に大きく動かしてもらう
④ ペースメーカー手帳は自宅に保管しておく


回答

② 植込み部位の発赤・腫脹・熱感を観察する

解説

ペースメーカー植込み後は、感染、血腫、リード逸脱などの合併症に注意が必要です。

特に術後早期は、植込み部位の発赤、腫脹、熱感、疼痛、出血や浸出液の有無を継続して観察することが重要です。

また、リードが安定するまでの間は、植込み側の肩を過度に挙上したり、重い物を持ったりすることでリード逸脱を起こす可能性があるため、患者さんへの生活指導も必要になります。

さらに、患者さんの脈拍や心電図モニターを確認し、設定どおりにペーシングが行われているかを評価することも大切です。

ペースメーカー患者さんを観察するときは、

「患者さんの症状」「創部の状態」「脈拍・心電図」「生活指導」

の4つを意識すると、異常の早期発見につながります。

概要 ペースメーカー植込み後の患者さんを観察する際、看護師が特に注意すべきポイントは何でしょうか?





① 毎日、患者自身で脈拍を測定する
② 植込み部位の発赤・腫脹・熱感を観察する
③ 左上肢を積極的に大きく動かしてもらう
④ ペースメーカー手帳は自宅に保管しておく


回答

② 植込み部位の発赤・腫脹・熱感を観察する

解説

ペースメーカー植込み後は、感染、血腫、リード逸脱などの合併症に注意が必要です。

特に術後早期は、植込み部位の発赤、腫脹、熱感、疼痛、出血や浸出液の有無を継続して観察することが重要です。

また、リードが安定するまでの間は、植込み側の肩を過度に挙上したり、重い物を持ったりすることでリード逸脱を起こす可能性があるため、患者さんへの生活指導も必要になります。

さらに、患者さんの脈拍や心電図モニターを確認し、設定どおりにペーシングが行われているかを評価することも大切です。

ペースメーカー患者さんを観察するときは、

「患者さんの症状」「創部の状態」「脈拍・心電図」「生活指導」

の4つを意識すると、異常の早期発見につながります。